Google検索で使える裏技 Google検索には、「検索演算子」と呼ばれる検索結果を絞り込むための独自の記法や、便利な検索方法があり、その記法を使うことで、驚くほど多くのことが出来てしまいます^^ 今回はよく使う用途に絞って、その使い方をお伝えしますね。
検索していてよくあるのは、音楽CDのタイトルを検索したいのに、一般名詞の方の意味で検索結果が出てしまう、意味を調べたいのに商品ページばかり出てしまうなど、余分なページが検索結果にたくさん出てしまうこと。 例: 「みかん –楽天」「りんご –果物」
Google検索には通貨の換算機能が備わっています。試しに「1ドルを円に」と入れて検索してみてください。 検索結果の一番上に「1米ドル=80.05…円」と表示されたと思います^^
Google検索で「ヤマト000000000000」のように「000000000000」の部分に「伝票番号の12桁の数字」を入れて検索してみてください。 ・自分のWebサイトのどのページがGoogleに掲載されているのかチェックしたい そんな時は「site:Webサイトのドメイン」で検索してみてください。(「Webサイトのドメイン」の部分には、 http://example.com など実際のドメインを入れて検索してくださいね。)
ときどきPDFやjpgなど、特定の拡張子のファイルのみをGoogleで検索したい時がありますよね。そんな時は、「filetype:pdf」のように「filetype:拡張子」の形式で検索してみましょう。 逆に論文などのPDFを検索から除外したい場合、「-filetype:pdf」のように、先頭に検索から除外するという意味をもつ「-」を入れることで、PDFや他のファイルを検索結果から取り除くことが可能です。
他にもGoogleには、隠れた検索演算子が多くあります。
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